iPhoneの標準アプリ「マップ」で、渋滞状況が見られるようになってた!

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iPhoneの標準アプリで面白いことないかな…と@umi_kaz さん、@isloop 先生といろいろ探してみると、マップで渋滞情報が表示されるのを発見しました!

もしかするとだいぶ前からかもですが、(私のように)知らない人もいると思うのでご紹介。


渋滞情報の表示方法は簡単。

マップアプリを起動し、右下のペラッとしたボタンをタップ。

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するとこのような画面になるので、「渋滞状況を表示」をタップ。

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これだけで、渋滞状況が表示されるようになりました!

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道路につく色の意味ですが、

 ・:かなり混んでいる
 ・:やや混んでいる
 ・:空いている

ということのようです。

地図表示だと黄色がちょっとわかりにくいので、航空写真にしてみましょう。
おお、これはわかりやすい。

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地図+写真だとこんな感じ。個人的にはこれが一番見やすいですね。
(ちなみに、航空写真や地図+写真への切り替えも、右下のペラッとボタンからいけます)

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縮尺を変えて、遠くまで見られるようにしてみました。
旅行やドライブなど、遠出をするときに便利そう。

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もちろん、首都圏もバッチリ。
やっぱり都内の道路は混んでいるようです。。。

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あとがき

普段、いろいろなiPhoneアプリをダウンロードしては試したりしていますが、標準のアプリでも知らない機能が意外とあるものですね。驚きでした。

これから車でどこかへ行くときは、iPhoneで渋滞情報をチェックしてみてはどうでしょう。


…とここまで書いて、渋滞にも原理があり、車だけでなく仕事などいろんなことに応用がきく…とかいう話をどこかで聞いたのを思い出しました。
(会社の研修であったけど、定員オーバーで行けなかった)

ちょっとこの本読んでみよう。

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。