私は、撮った写真やスクショをこうやってブログに載せています

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Uploading / ingridtaylar

先日、購読しているブログでこんな記事が。

2つの画像を並べて1つの画像にする簡単な方法が解説されています。
毎回OpenOfficeだのKeynoteだのを立ち上げてた自分としては、ありがたい限り。

もしかすると、自分のブログへの画像掲載方法も記事にすれば、誰かの参考になったり、あるいは「もっとこうすれば楽だよ」的指摘がもらえたりするかな…?

ということで、私が実際に行なっている、ブログへ画像を載せるまでの流れを書いてみることにしました。


私が使っている機器

私が使っている機器は、以下の通り。

 ・iMac 27インチ
 ・MacBookAir 11インチ
 ・iPhone4S
 ・SONY NEX-5(ミラーレス一眼レフカメラ)

Mac、iPhone以外を使っている人には一部当てはまらないかもしれませんので、あしからず。

iPhoneで撮影した場合

大抵の場合、ブログに載せる写真はiPhoneで撮っています。

iPhone4Sになり、よっぽどの暗闇や対象物から遠い、といった状況でない限りはかなりいい写真が撮れるようになりました。

ブログ用画像は、どのデバイスからでもアクセスできるよう全てDropboxにアップするようにしています。

なので、撮影した写真は、iPhoneアプリPictShareでDropboxに送信。

PictShare – multiple photos/movies uploader 2.6.2(¥250)

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 写真/ビデオ
現在の価格: ¥250(サイズ: 3.8 MB)
販売元: itok – 啓 Ito
リリース日: 2011/01/04
App

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Dropbox – 生活をシンプルに

無料プランだとDropboxの容量は2GBなので、それでは心もとない、という人は以下のような方法で容量を増やしておくとよいでしょう。

あとは、MacBookAirに入れてあるブログエディタ、MarsEditの機能で画像を貼り付けるだけ。

MarsEdit 3 – Desktop blog editing for the Mac.

ちなみに以前はflickrに画像をアップして貼り付けていましたが、flickr自体が終了したりURLが変わったり(まず無いとは思いますが)というリスクを考え、この方法に落ち着きました。

カメラ(NEX-5)で撮影した場合

特別にキレイな写真を撮りたい場合や、iPhone自体を撮影したい場合には、デジタルカメラのNEX-5を使います。

撮影した写真は、無線LAN内蔵メモリーカードのEye-Fiによって自動的に自宅PC内のiPhotoへ。

そのままでは画像のサイズが大きすぎるので、Th-MakerXというフリーソフトを使って一括リサイズします。
ドラッグ&ドロップで簡単、便利。

Th-MakerX

あとはiPhoneで撮影した場合と同様に、MarsEditでバンバン貼り付けていきましょう。

スクリーンショットの場合

パソコンの画面を撮影したい場合は、Skitchでスクショを撮ります。

Skitch – Annotate, edit and share your screenshots and images…fast.

撮った画像はもちろんDropboxへ。
あとの流れは同じです。

マウスオーバーしていないと撮れない場合は、Command+Shift+4(=Macの標準機能によるスクリーンショット)で範囲指定すればOK。

キャプションやモザイクなど、画像加工したいときは

画像にキャプション(テキスト)や矢印、強調のための枠などを入れたい場合は、前述のSkitchを使います。

詳しい使い方は調べればいろいろ出てきますが、以下の記事でだいたいわかるかと。

写しちゃいけないものが写ってたりでモザイクかけたいときは、ToyViewerというアプリで。

ToyViewer for Mac OS X

範囲指定してモザイク等の特殊効果をかけるだけなので、こちらも使い方は簡単。

あとがき

以上、私がやっているブログ画像掲載までの流れを書いてみました。

「自分の場合はこうやってます」「もっといい方法・ツールがあるよ!」などあれば、ぜひ教えてください!

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。