[ラーメン]これが本店の味とボリュームだ!ラーメン二郎三田本店 in 東京・三田

ラーメン二郎三田本店

東京で人気のラーメン屋といえば、何と言っても「ラーメン二郎」。

個性的な味と盛り、「ニンニク、野菜マシマシ」というような特徴的なコールなどで多くのファンがおり、「ジロリアン」(ラーメン二郎をこよなく愛する方々の総称)なる単語まで生み出すほどです。

これは行っておかなければなるまいということで、慶応大学近くにあるラーメン二郎の三田本店に行ってきました!


ここが、ラーメン二郎三田本店です。慶応大学からすぐの場所。JRなら田町駅から徒歩10分くらいでしょうか。

黄色い看板が目を引きます。この日は平日の13時過ぎだったので、それほどの行列もなし。

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店内には、慶応の学生から贈られたと思われるものが飾ってあります。なんだろこれ?

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こちらで食券を購入。ラーメン小 600円をチョイス。

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店内では、大将がカウンター越しにラーメンを作っています。流れるような手際の良さ。

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待つこと5分ほど(意外と早かった)、ラーメン小が到着。(トッピングはニンニクのみ)

小、小ねえ。。。うそつき!でかいよ!

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それもそのはず、ラーメン二郎はその盛りっぷりでも有名な店なのです。
一体何キロカロリーあるんだこれ。。。
(後で調べると、小で約1720kcalくらいではないか、とのこと。ほぼ成人男子1日分に相当します…)

隣の連れはもっとすごい。間違えて大にしてしまった(?)のか、野菜もスープもあふれんばかり。早くも厳しい戦いを予感させる。

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食べてみた感想としては「二郎味」。…いや、どう表現していいかわからない味なんですよねー。
おそらく始めてきた人が食べて「美味い!」というのとはちょっと違うんですが、つい食べに来てしまう、という人がたくさんいそうな感じというか。

個人的には、マクドナルドやコーラなんかと同じ種類な気がします。
ボリュームも脂もすごいので苦手な人は苦手だけど、熱狂的なファンはとにかく大好きなはず。

私は「たまになら来てもいいかな」くらいですが(笑

なんとか頑張って、もう少しで食べ終わりの図。ここまで減らすのに相当なパワーがいります…。

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ギリギリの戦いを乗り切り、完食。ごちそうさまでした!

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私は普通の店なら大盛りでちょうど良いくらいですが、二郎ではラーメン小で本当にギリギリ、歩くのも辛くなる程でした。
普通に食べたい、くらいの方や女性の方などは、必ず「麺少なめ」で頼むようにしましょう。

店から出て、店外に備え付けの自販機で烏龍茶を購入。

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「食事の脂にこの1本」今飲まずしていつ飲むのか。

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ちなみにこの日は、ほぼ1日中お腹が減りませんでした。二郎おそるべし…!

最後に、ラーメン二郎三田本店の社訓を引用。
[note]一、清く正しく美しく、散歩に読書にニコニコ貯金、週末は釣り、ゴルフ、写経
二、世のため人のため社会のため
三、Love & Peace & Togetherness
四、ごめんなさい、ひとこと言えるその勇気
五、味の乱れは心の乱れ、心の乱れは家庭の乱れ、家庭の乱れは社会の乱れ、社会の乱れは国の乱れ、国の乱れは宇宙の乱れ
六、ニンニク入れますか?

— ラーメン二郎三田本店 社訓[/note]

ニンニク入れますか?


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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。