【iPhoneアプリクリエイター道場・第2回】Twitterアプリを作ろう!

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iPhoneアプリクリエイター道場の第2回は、Twitterアプリ。

第1回がXcodeの使い方だったのに、2回目で早くもTwitterアプリとは…作れるのか、この俺に…という感じですが、やるなら今しかねえ!というわけで行って参りました。


Twitterアプリを作るには、「インターネット上の情報を取得」し、「TwitterのAPIを使用」する必要があります。

今回の講義は、テキストに沿って

 ① まず、インターネット上にあるサイトのHTMLを取得するプログラムを作成
 ② 次に、公開されているTwitterのAPI(ここではsearch(検索))を叩いてJSONフォーマットのデータを取得
 ③ そのデータを解釈して、テーブルビューで表示する

という流れで進行していきます。

講義する@akio0911 教授 & 受講生。

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自炊ブロガー@ushigyu の名に恥じぬよう、今回は電子化したテキストをiPad2に入れた状態で臨みました。
休憩時間は注目の的です!笑

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コードを書く際も、バッチリ拡大できて便利。

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まあそれは良いとして、Twitterアプリのコードを講義に沿って書き進めていきます。

途中、スペルミスによるビルド失敗などを経つつも、JSON型で取得したTwitter検索結果をシミュレータに表示することに成功!

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それっぽいことを言っていますが、まだきちんと理解しているわけではありません…。
書いたコードにどんな意味があるのか、要復習でございます。

講義は3時間しかないため、解説&全員が進むのを待ちながら各CHAPTERを全てこなすにはなかなか時間が足りません。
最後のツイートのテーブル表示まで進めずに講義は終了。

家で残りを進め、やっとツイートの表示に成功!やった!
※テキストでは検索キーワードが「翔泳社」となっていますが、それでは面白くないので「ushigyu」に変更しました。

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タップすると、ツイートの内容がポップアップで表示されます。

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ここまで来るにはそれなりの量のコードを書く必要がありますが、やはりバッチリ動いたときの嬉しさといったらないです。

次回は地図アプリを作ります!まずは、Apple Developers Programに登録せねば。。。



この講義で使っているテキストはこちら↓

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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