【iPhoneアプリクリエイター道場・第1回】Xcodeのグラフィカルな操作方法を学ぶ

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前回の記事で紹介した、自由大学の「アプリクリエイター道場」に早速参加してきました!

iPhoneアプリ開発の初心者が最初に学ぶのは?第1回のレポートです。


「アプリクリエイター道場」の会場

自由大学・アプリクリエイター道場の会場である「世田谷ものづくり学校」は小学校の隣にあり、元々中学校だった校舎を利用してつくられています。

外観は写真を撮り忘れましたが、校門を入ると早くも懐かしい感じがしてきます。

中はこんな感じ。

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会場となる教室は、美術室っぽいところでした。

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この道場は今回が5期目になるのですが、何と前期の倍の人数(11名)が集まったとのこと。

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当然のように並ぶアップルマーク。

ただ、こんなに人数がいるのに男子率100%という…まあいい、勉強に集中しろということだと受け取った(泣笑)

Xcodeの使い方を学ぶ。アップルらしさを随所に感じる作り

今回は第1回ということで、Xcodeの操作方法や、超簡単なアプリ(ボタンを押すと文字が変わる、とか)の作り方が中心。

私ももちろん初心者なので、こんなiPhoneシミュレータが出るだけで「おおっ!」となる状態。やってみれば簡単なんですけどね。

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他には、ボタンやスライダー(ボリューム調節等に使われるアレ)等の部品をアプリ上に配置してプログラムに組み込み、動かすと表示される文字が変化する簡単なコードを書いたりしました。

Xcodeを使ってみて思ったのは、「ああ、これはやっぱりアップル製品だな」ということ。

仕事でJavaやSQLなどの開発環境を触ったことはありますが、Xcodeはそれらと比較してアイコン1つをとっても凝っているし、ドラッグ&ドロップといった直感的な操作でコードが書けたりします。なかなか楽しい。

使い込んでいくと、もっと便利な点や逆に不便な点も見えてくるのでしょうが…現時点での感想はそんなところ。

今後作る予定のアプリ

この講座の教科書は以下の本です。

10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室 (10日でおぼえるシリーズ) 10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室 (10日でおぼえるシリーズ)
関根 元和

翔泳社
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この本では8種類のアプリを作っているのですが、この「アプリクリエイター道場」の全5回の講座で作れるのは3つまで。
多数決をとったところ、以下の3つに決定!

・地図アプリ
・Twitterアプリ
・音楽データベースアプリ

今の状態では、「こんなの、自分に作れるのか…」という感じですが、本当に作れるのかどうかは今後また記事にしていきたいと思います。乞うご期待!

<第2回に続く>

なお、今回参加しているアプリクリエイター道場のサイトは以下です。
今後も開催されると思いますので、興味のある方は次回の講座(おそらく12月頃開講予定)に申し込んでみては。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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