最強のモバイル充電池、HyperJuice。AirもiPhoneもPSPも、これ一つで充電(給電)可能!

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#4/18 13:00追記 本記事で使用しているMagSafe Airlineアダプタでは、「充電」でなく「給電」(つないでもAirの電池は充電されないが、HyperJuiceを電源として動作できる)が正しい表現でした。(その他のモバイル機器は充電可能です。)@yoidoreo さん、ご指摘ありがとうございました!

MacBook Airを買い、持ち歩くようになってから数ヶ月。
もう完全に欠かせないツールになっています。
(家にiMacがあるにも関わらず、集中したいときはAirを使うほど…)

最近はファミレスやカフェにAirを持ち込み、ブログを書いたりネットをしたり、ということも増えてきました。

そうなると、問題となってくるのが電池の消耗です。Air(11インチ)は公称最大5時間、Wi-Fiを繋ぎつつ使っていると4時間程度しか持ちません。

せっかく集中してきたのに、電池切れで帰宅…なんてもったいない!

というわけで、思い切ってAir充電用にHyperJuice(旧HyperMac)を購入しました。

結論から言うと、大満足。

他にも、以下のような気付きがありました。

  • iPhoneもiPadもガラケーもPSPも、これ1つとケーブルを持ち歩けば充電OK
  • 普通の使い方であれば、最小サイズのMBP-60がベストと思われる(個人的に)
  • 日本でも販売開始しているが、実は海外のHyperShopから直接買った方が安い

では、レポートをご覧ください!


HyperJuiceは4種類。大きさと容量で選べる

hyperMac_lineup

上記が、HyperJuiceの公式ページです。
(まだ旧名称の「Hypermac」が使われているようですが。。。)

HyperJuiceには、大きさと容量ごとに以下の4種類があります。

 ① MBP-60 容量:60Wh(Air11インチ 1.7回分)、重量:360g
 ② MBP-100 容量:100Wh(Air11インチ 2.9回分)、重量:730g
 ③ MBP-150 容量:150Wh(Air11インチ 4.3回分)、重量:1090g
 ④ MBP-222 容量:222Wh(Air11インチ 6.3回分)、重量:2130g

周りではMBP-100を購入された方が多かったのですが、私は最小サイズのMBP-60を選択。

理由は以下のとおり。

  • せっかく軽量なAirと一緒に持ち歩くので、HyperJuiceも出来る限り軽くしたかった
  • Airフル充電 + MBP-60で10.8時間持つので、1日の外出で使うには十分
    ※フル充電 = 4時間で計算

というわけでHyperJuice MBP-60を注文決定!
(もちろん、もっと長く外出する・旅行中の電力を全て賄いたい・携帯機器も一緒にガンガン充電する、という方はもっと容量の大きいタイプもありだと思います。)

注文は英語サイトだったので若干戸惑いましたが、以下の記事で詳しく解説されていたのでスムーズにいきました。

@powerangix さん、感謝です!

Design × Lifehack × CrossOver Lab – 【ガジェット】MacBook Airの外部バッテリーとして使える「HyperMac」を購入してみました 〜まずは購入手順編から〜


Air充電には別売のMagSafe Adapterが必要

これで準備OK…といきたいところですが、実はHyperJuiceだけではAirの充電はできません。。。

「MagSafe Airline 電源アダプタ」を用意し、以下の図のように接続する必要があります。

HyperJuice_airline_adapter

別途、Apple Store等で手に入れておきましょう。¥5,800円也。高いよこんちくしょう!

外観などフォトレビュー

注文してから一週間ほどで到着。すばらしく早かったぞ!

外箱を開けると、「HyperJuice」と書かれた箱とアダプタが中に。

IMG_0760

開封。中には本体、充電用アダプタ、紙1枚の解説書のみと超シンプル。

IMG_0762

4種類の中でも最小サイズを選んだだけあり、コンパクト!

こういうときはタバコと比べるのがお約束ですが、私はタバコ吸わないのでとりあえずPSPと比較してみました。

IMG_0763

付属のケーブルで充電しているところ。完了するとオレンジのランプが緑色になります。

IMG_0764

各種ケーブルとの組み合わせで、ほとんど何でも充電可能!

「Macの充電用」として見られがちなHyperJuiceですが、実はUSB出力も可能。

ということは、前回の記事(デスクも持ち物もすっきり!コード類は全て巻き取り式にすべし)で紹介したケーブルを一緒に持ち歩けば、ほとんど全てのモバイル機器を充電できてしまうんです!

iPhoneも…

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Android(HTC Aria)も…

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PSPも…

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もちろんAirも!

DSC00043.JPG

最小サイズのMBP-60でも、iPhoneを10回以上フル充電できる性能があります。
(※詳しくは公式ページを参照ください)

エネループの最大容量モデル・KBC-L2BSの3倍以上の容量を持ちながら、KBC-L2BS3つ分より重量は軽く、価格も安い。

※参考:SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

Airを持っていない人でも、これ1つ持って歩けばもう充電用エネループをいくつも持ち歩く必要はありません!

日本でも販売開始。Amazon他で購入可能

私が購入した直後くらいに、日本でもHyperJuiceの販売を開始していたようです。

Amazonと、act2.comというショップで販売中の模様。

・Amazon
販売開始したてだからか画像がなく、「1−3週間以内に発送」とのことなので配送に若干時間がかかりそう。(2011/4/18現在)
#2011/5/22 追記 「6-10日以内に発送」となり、画像も追加されているようです!

・act2.com
こちらは普通に販売中。1-3日中に配送可能とのこと。(2011/4/18現在)

以下より購入できます。

既にここでHyperJuiceを購入された方もいます。

HyperJuice(旧HyperMac)が日本で販売ヽ(´ー`)ノ | 普通のサラリーマンのiPhone日記


実は、海外で買った方が安い!?

よし、それなら日本のショップで…となりそうですが、ちょっと待ってください。

実は、日本のショップより海外サイトのHYPER SHOPから直接買った方が、配送料含めてもかなり安いのです。

例えば、私が買ったMBP-60なら…

  • HYPER SHOP:$169.95 + $24.10(配送料)= $194.05 = 約16,000円
    (1ドル = 83円換算)
  • 日本:19,800円

為替レート、及び選ぶ配送業者によって異なりますが、現在(4/18)のところHYPER SHOPで買う方が大幅に安いのは間違いありません。
(私はさらに円高のときに買ったため、支払いは1万5千円代でした)

海外の英語サイトで買う手間や敷居の高さ・配送の若干の遅さと、価格とのトレードオフで考え、どちらで買うかを決めると良いでしょう。

結論:MacBookAir × HyperJuice、超オススメ!

MacBook Airを買ってしばらく使ってきましたが、本当に使えば使うほど愛着がわく、素晴らしい製品です。
私は11インチの最小構成モデルですが、見た目も軽さも性能も、ほとんど何も言うことはありません。

ただ、唯一のネックといえるのがノートPCの宿命、バッテリー。
それを解決してくれるのが、今回紹介したHyperJuiceです。

一日中、外でMacBook Airを使える。こんなに嬉しいことはない…。

それだけでもHyperJuiceを手に入れる価値がある、と個人的には思います。オススメです!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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